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目的で使い分け

洗髪

保湿や毛染めのために

ヘアトリートメントとは、髪を美しく見せるためのヘアケア用品のひとつです。種類が複数あり、それぞれ効果が異なっているので、髪の悩みに合わせて適したものを選んで使うことが大事とされています。たとえば髪が乾燥しがちな人には、保湿効果のある海藻エキスやホホバオイルが配合されたヘアトリートメントの使用が適しています。保湿成分によって包み込まれることで、髪からは水分が抜けにくくなります。その結果、しっとりとした状態が長続きしやすくなるのです。また白髪が気になるという人からは、染料が配合されたヘアトリートメントに需要があります。こちらの場合、髪を包み込むのは染料です。そのため髪全体に使用することで、白髪を含む全ての髪を、黒色や茶色など好みの色に染めることができます。これらのヘアトリートメントは、基本的にはシャンプーで洗い、しっかりと乾かした髪に使用します。汚れなど余分なものを洗い流し、さらに水気も除去してから使うことで、保湿成分や染料がよりしっかりと髪に付着するのです。そしてその後、もう一度髪を洗って余分なヘアトリートメントを落とすことで、潤った髪や色合いの整った髪になります。しかしヘアトリートメントの中には、使用後に洗い流さないタイプのものもあります。これは主に、スタイリングの効率を良くするために使われます。使用すれば、浮き上がったりうねったりする髪を抑えることができます。そして抑えた状態が維持されるので、スタイリングで整えた髪型が長持ちするのです。